カウンター 忍者ブログ 
09 2017/10 11
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 
文系OLから建築士に転身した「りんちゅん」と その相棒コザクラインコの「ちょび」が 鳥、建築、音楽など、あらゆる生活のシーンを 独自の視点でコメントしています
[104] [103] [102] [101] [100] [99] [98] [97] [96] [95] [94]
2017/10/23 (Mon)
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2007/01/31 (Wed)

仮設住宅に引っ越して、あまりの部屋の狭さに、一番お気に入りの
絵がかけられない。
お気に入りというか、労力を要したから思い入れがあるというか。

f5d2021ejpeg

 

 


ちょびがフレームを走る


エルメスのスカーフを画材屋さんにオーダーして
フレームを作ってもらい、特殊な貼り方で(地獄張り?)
額装してもらいました。
もうスカーフとしては使えないけど。
タイトルは「LES PERROQUETS(détail) 」
「オウム」という意味だけど、なんとなくうちのコザクラインコ
(タイガーチェリーという色変わり)に似たところがあって、
表情もインコらしいので気に入りました。

6c354971jpeg






よそのHPで見つけた。

http://f17.aaa.livedoor.jp/~posanu/carre/scarf/051.JPG

確か、1996年、大阪南港の天保山サントリーミュージアムで
「エルメススカーフ展」を見に行って、気に入ったんだったと
思います。帰りにその年のエルメスのスカーフが載った本まで
買って帰って悩みました。
「買ってもスカーフしないし。」
そんなとき、知り合いの歯医者さんが、待合室や診察室に
エルメスのスカーフを額装したものを飾ってるよ、と教えてくれました。
「これじゃ。」

早速、エルメスに行って、このスカーフを買おうとするけどどこにもない。
取り寄せることができる、というので訪ねてもらったけど、どこにも
在庫がないとのこと。前のシーズンのものだったらしく取り寄せるのが
困難とのことでした。
それでもしぶとく諦めず、海外旅行に出る友達を捕まえては、
「これ買ってきて」と、スカーフのパンフレット(5センチ角くらいのもの)を
渡して地道に活動を続け、とうとうハワイで発見(!)されました。

やっと手に入れたスカーフ。
今度は額装。
このサイズ(90×90)の既製品はなく、オーダーになります。
でも絵画の額なんて選んだことないし、本当に分からない。
お店の人が選ぶと、金色にうねうねしたゴージャス模様の入った
デコラティブなものになってしまう。
ちょっと違うなー。
シンプルに木の枠にすると、ちょっとさびしい。
もう自分の勘を信じるしかない、と、濃い緑に細いゴールドの
ラインが入ったものにしました。
出来上がりは意外といい感じ。

スカーフと額装で10万近い出費になっちゃいました。

しかし、引越しで額の一部が凹んだ。
くそー。

もうひとつお気に入りの絵は、版画家の吉岡浩太郎さんの
「メロディ」

df818674jpeg










吉岡浩太郎さんオフィシャルサイトより

残念ながらコザクラインコじゃないけど、黄色いセキセイインコが
花瓶の後ろから覗き込んでるのがかわいい。
これは大きくないので、今住んでいる仮設住宅にも飾れます。

実家に忘れてきたけど(こらこら・・・)
やべともこさんの鳥のイラストも気に入ってます。
http://members.jcom.home.ne.jp/p-jet/
goodsの販売もあって、喜んでインコのTシャツを2枚も買ったけど、
あ、着ていくところがない、と呆然。
もったいないけど家の中でしか活躍できず。

nnnT12.jpg











nnnT7.jpg










持ち物も部屋の中も鳥づくめになるのは、ちょっとイヤだけど
要所要所で「あ、鳥だ。」って感じに鳥のものがあると
幸せな気分になります。

大阪市内は晴れ

PR
この記事にコメントする
name:
title:
color:
mail:
url:
comment:
pass: Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
BENCH FACE


*ADMIN*
*link* 
*comment* 
*category* 
*entry* 
nyaoチャ箱♪
* ILLUSTRATION BY nyao *
忍者ブログ [PR]