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文系OLから建築士に転身した「りんちゅん」と その相棒コザクラインコの「ちょび」が 鳥、建築、音楽など、あらゆる生活のシーンを 独自の視点でコメントしています
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2018/07/16 (Mon)
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2006/11/12 (Sun)

土曜日。
エリック・クラプトンの日本初日(大阪城ホール)に行ってきました。
もう何回目になるでしょうか。
社会人になって外タレの高価なチケットも、ぐっとお腹に力を入れれば
買えるようになってからは、来日の度に必ず行っています。

DSCF1065.JPG
<コンサートグッズは毎回Tシャツを購入。
今回はツアーパンフとショッピングバッグも
買ってみました。
不織布のマチなしペラペラおけいこバッグ風
500円>



今回はクラプトン含めギターが3人という豪華で分厚いバンド構成。
さすがに渋くてもうたまんねーって感じです。
歌詞のある部分もいいけど、ギターソロなんてもう永遠に続けてくれ!って感じ。
いつもは1曲終えると「Thank you!」というのですが、今回は最初の数曲では
「ども。」と言ったりするあたり、本人も日本ツアーを楽しみにしてきたのね、と
感じられました。

でもね、途中あたりから、なーんか・・・気のせいかな、セットリストを急遽変更
したような、メンバーにちょっととまどいがあったような?

それでも渋い選曲で進み、満足していました。
あ、もうそろそろ2時間が近づくからエンディングかな?
と思った頃に、いきなり「wonderful tonight」
そして次に「Layla」、そしてラストに「Cocain」

なんか「どうだ、日本人達よ、この日本人受けするベストヒット3曲で
最後に盛り上げといたら文句なかろう?」みたいな
ものすごく強引というかやっつけというか・・・。
もちろん親日家であるエリック・クラプトンにはそんな気はないのかも知れないけど。
でもなぁ・・・。

そしてアンコールをまつ拍手の中、きっと10分近く出て来ないんだろうなーと
思ったら、ホントにすぐ再登場。
そして「closs road」一曲歌って手を振りながら退場。
えーーーーーっ!?

ダブルアンコールかとおもいきや、会場は明るくなって終わり。
なんだか「あ、本編でクロスロードやるの忘れてた。今やってこよっか?」
ってアンコールに代えた感じ。

どうなんだろう。ノリが悪くてムッとしたりしたんだろうか?

この後、あと3日間大阪公演があり、今日も今頃開演している頃なんだけど、
今日はどうするんだろう?

私は11/15の大阪公演の最終日も行くつもり。
できればその時には機嫌直してね。

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