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文系OLから建築士に転身した「りんちゅん」と その相棒コザクラインコの「ちょび」が 鳥、建築、音楽など、あらゆる生活のシーンを 独自の視点でコメントしています
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2017/11/24 (Fri)
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2006/11/24 (Fri)

久しぶりに焼肉に行った。
去年なんか毎週末は焼肉だったのに、最近ご無沙汰だった。

高級店の焼肉は、もう口の中がとろけてうっとりしちゃう。
でもそうしょっちゅうは行けないもんです。
「芦屋高麗」とか、誰か領収書や請求書が切れる営業マンと一緒じゃないと
私にはムリ。
大阪市内、新町にある私が人生の中で一番おいしい肉だと信じて疑わない
網焼きの「半蔵」なんか、一度自腹でごちそうしたことがあるが、数ヶ月に
わたり財政に影響を及ぼした。半蔵ショック。
でも網焼きの後にすきやきというスペシャルなコースを体験すると、その後
3日間くらいは、思い出しては至福のひと時にひたることができる。
あのとろける感は他にはない。
関西でお肉といえば神戸牛で、松坂牛を出してくれるお店もあるけど、
ここは伊賀牛。伊賀牛、おそるべしと思う。

安いところだって、焼肉はおいしい。
安くはないけど比較的お手ごろ感でおいしい焼肉を堪能できるのは「たじま屋」
本店はバラックみたいな建物でびっくりするけど、七輪で焼く(たまに火柱があがり
鎮火用の氷をお願いする)お肉は格別。本店は・・・神戸市兵庫区だっただろうか。
2号線の大きな交差点の歩道橋のたもと。
本店で食べる牛刺しは他の支店で食べるものとは量・質共にちょっと違うような気がする。
東灘区に深江店、本山店、青木店ができて、近くで食べれるようになって、とても
便利になったけど、いつも予約でいっぱい。食べたい!と思ったら即行きたいのに、土日の
夕方~夜などいつも満席なのが辛い。
もうひとつ、お手ごろ感いっぱいなのが「焼肉いちばん」
芦屋の2号線沿いにあるファミレスみたいな構えの焼き肉店なのだが、バカにはできない。
土日の夕食時なんかはファミリーでいっぱいになってしまうけど、
そこそこの肉でおいしく食べれる。

そして今日行った「光洋」
ここは隠れた名店。神戸市東灘区のJR摂津本山駅の南側、閑静な住宅街の中に
ひっそりとたたずむ。
ちょっと調子に乗って頼むと、2人で1万円超してしまうこともあるが、たいてい2人で
8千円ちょいくらい。ま、焼肉に味と満足を求めるにしては、納得できるお値段。
私のいつもの堪能コース(勝手に作った)でいくと、

最初は、生モノとしてユッケと生レバー。
生ビールで乾杯しながらキムチとナムル盛り合わせで焼き物の到着を待つ。
まずは塩焼きから。
定番の塩タンと上ヘレ塩焼きをオーダー。

0e3dc8a8.jpg


この上ヘレ塩焼き1人前900円が、いい。
超レア状態で神戸牛のやわらかさをポン酢タレで
あっさりいただく。
調子にのってもう1人前頼むこともあるけど、
それはお腹のすき具合と相談の上。




そしてタレ焼き。
この「光洋」に来て欠かしてはいけないメニュー。「Cセット」
特上ロースと特上カルビで1人前2400円。
「高っ!」と思うかも知れないけど、ここに来てこれ食べなきゃ、もったいない。

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先ずは特上ロースで口の中から頭の芯から
とろとろにとろけて骨抜きにされ、
そして交互に特上カルビで「な、なんだこれ!?」と
あの世体験。
とろとろでありながら口の中でつぶつぶゼリーが
はじけて溶けていくような、あの一口目がたまりません。





Cセットの後は、ハラミと小ライスで焼肉どんぶり気分を味わうのもよし、
神戸牛のホルモンで、上ミノとテッチャンで火柱あげながら堪能するのもよし、
日常の心温まる(?)上質な焼肉を楽しむ。
調子に乗って「Cセットもうひとつ!」と言うと、予算的に厳しい局面を迎え、
また、おいしいんだけど、あの「最初の一口」みたいな感動は、もう本日中は
得られないことを再認識する。
また今度来て感動しよう。

最後に石焼ビビンパや冷麺で閉める頃にはお腹がいっぱいになっていて、
「いかん、また食べ過ぎた」という後悔の念の中にも
体の隅々まで「満足ぅ~」という至福のオーラが行き渡っているのを
体感できるはず。

あのCセットが食べたくて、通ってしまう店。

神戸市内は晴れ時々曇り 寒くなっちゃったなー。

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