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文系OLから建築士に転身した「りんちゅん」と その相棒コザクラインコの「ちょび」が 鳥、建築、音楽など、あらゆる生活のシーンを 独自の視点でコメントしています
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2017/10/23 (Mon)
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2006/12/13 (Wed)

いつも、Amazon.comで本やCDを購入していますが、
たまに1冊だけ資料がほしくて、それだけでは1500円に満たず
送料がかかってしまう時があります。
そんなときは、「そういやあの本読んでおこうかな」といった
特に急がないけど買っておいてもいいかな、って本を一緒に注文して
送料を浮かすことにしています。

今回、送料のために買った本が「小さなスナック」
「東京タワー」がバカ売れしたリリー・フランキーさんと消しゴム版画家の
故・ナンシー関さんが、雑誌「クレア」で対談したものをまとめたもの。
電車の中で読んでいて、久しぶりにぶはーーーっと吹き出してしまい、
大変恥ずかしい目に遭いました。

ナンシー関の本はよく読んでいますが、一番手を焼いたのが
「記憶スケッチアカデミー」
手を焼いた、というのは、電車の中でまた爆笑してしまい、それが尋常でない
勢いと、後を引いて止まらないため、周囲からマジでヤバい人だと思われて
いることは間違いないという状態に陥ってしまうこと。
雑誌「通販生活」の連載で、毎号お題が出されて、そのお題に沿って、
読者は想像のみでハガキに絵を描き、投稿し、それをナンシー関が批評する
というもの。
今でも克明に思い出せますが、お題が「エビ」の時の読者の作品が
ホントにたまらんかった。涙が出てむせ返った。

「小さなスナック」は、そこまでの抱腹絶倒状態ではないものの、
ああ、やっぱりナンシー関の切り口はいいねー、と思い偲ばせられました。
森繁久弥については、そこまで突っ込まんでも、と時々思うことはあるけど。
でも、たまにテレビで勝俣が大はしゃぎしている映像など見ると、
その早すぎる死を悼むことが度々あります。
「ナンシー関がいてくれたら、バッサリ切り捨て、引導を渡してくれるのに・・・」

速水もこみちなんか、消しゴムに彫ってほしかったな。
顔が小さくて宇宙人みたいになるんだろうな。

大阪市内は雨 ここんとこ忙しくて辛い。

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ヤベー
りんちゅんの記事だけで吹き出しちゃったがな(笑)
amazonチェックしなくちゃ!
まあ@携帯 2006/12/14(Thu)07:36:12 編集
Re:ヤベー
「記憶スケッチアカデミー」だけは要注意だよ。
あまりに激しく笑いすぎて、自分だけに留めておくのが
惜しくなっちゃって、3冊くらい買って配ったもんね。
父の事務所に勤めている女の人が、普段おとなしいのに
大声あげて周囲が引く勢いで笑っていたのが印象的でした。
【2006/12/14 09:34 りんちゅん&ちょび 】
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