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文系OLから建築士に転身した「りんちゅん」と その相棒コザクラインコの「ちょび」が 鳥、建築、音楽など、あらゆる生活のシーンを 独自の視点でコメントしています
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2017/12/12 (Tue)
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2007/03/01 (Thu)
久しぶりにちょびが水浴び。
最近は手のひらに流水を受けていなくても、
というか、手のひらよりも、シンクに置いた小皿に
流れ落ちる水で浴びることを好むようになりました。

よしよし。
手のひらで水浴びしてくれるのも嬉しかったけど、
手がだるいし、水が冷たいし、水浴びの間、飼い主は
バスタブとしてじーーーっとして拘束されてないとならない。
でも小皿で水浴びしてくれると遠巻きに眺めていられる。

今日も水浴びしたそうな感じ(食器を洗っていると
飛んできて肩にとまり、じりじりと腕を伝って降りてくる)を
見て、温水を冷水に切り替え、洗剤を洗い流して
小皿をセット。
小皿に水をためつつ、お皿の端っこにシャワーの水が
かかっている状態がお好みのようす。

ちょびが水浴びを始めたので、「あ、デジカメ取ってこよっと!」
と、デジカメを取りにキッチンを離れ、戻ってみると

DSCF1384.JPG



あれ?いなくなった。











シンクにいません。
なんで?とキョロキョロしてみると、ちょびは水浴びを中断して
お気に入りの室内干しに止まってました。
「あら、気に入らなかった?気乗りしなかった?」
と思っていると、私がシンクの前の定位置に戻ったことを
確かめて納得したかのように、水栓に舞い降りてきました。

DSCF1386.JPG



「はい、つれてって。」











水栓の上からシンクの中の小皿に飛び降りるには、角度が
急すぎる。
まるで、手を出してお皿まで連れてって、といわんばかり。
もー。と思いながら、指を出して乗っていただき、小皿まで
お連れしました。

DSCF1387.JPG


水浴び再開。













DSCF1391.JPG


だんだん乗ってきたわ













DSCF1393.JPG




終盤に近づくと大胆になる
滝に打たれてみるのも楽しい










DSCF1395.JPG




ふーっ。満足。
室内干しの上で一休み。










DSCF1397.JPG




さ、手の上に移動して、











DSCF1398.JPG






納得いくまで「掻いて。」









結局さー、最初から最後までずっとつき合わされてるんですけど。
ひとり(一鳥)じゃ水浴びするの心細いのかな。
多分、食器を洗っている間は、私が水浴びしてると思ってるんでしょう。

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