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文系OLから建築士に転身した「りんちゅん」と その相棒コザクラインコの「ちょび」が 鳥、建築、音楽など、あらゆる生活のシーンを 独自の視点でコメントしています
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2018/10/15 (Mon)
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2007/01/20 (Sat)

ジープチェロキー購入で、とりあえず家の駐車場が整備されるまでの
半年間、今まで乗っていたBMWは置き場所がないので夫の実家に
預けることにしました。

義父母は動物好き。
夏に帰省した時も、ちょびを連れて行くと大変喜んでくれたので、
今回は1泊でしたが、ちょびを小さなキャリングケースに入れて
連れて行きました。
(仮設に1晩暖房なしで置いていく勇気がなかったし)

また大変かわいがってもらいましたが、前回は分からなかった
ちょびの傾向が明らかに。
前回、8月は、ちょびが6年間一緒に過ごした先輩鳥のりんりんが
亡くなった直後で、どうも調子が出ず、夫の実家でも郵便局に
閉じこもってあまり出てきませんでした。
その頃はりんりんと共に「荒鳥」な生活をしていたので、私が手を
出しても指に乗ったりしなかったし、頭やほっぺをカキカキさせて
くれなかったし。

ところが半年経った今、ちょびはすっかり手乗り。
手にも乗るし、頭やほっぺも自分から「掻いて・・・。」って寄ってきたり
します。
夫の実家でも、カゴから出すと、ひょいっと出てくるのですが、
知らない家で勝手が違う。
ちょっと緊張したらしく、私の肩にしか止まりません。
義父母が手を出しても、「い、いや。」って感じで、変に引きぎみに。
あれ、ちょびって人を見分けられるのね。
私のことなんか「巨大な止まり木兼、頭カキ機」ぐらいにしか思われて
ないのかと思ってた。
私がいなくなると、夫の肩に止まっており、どうやら人見知りをしている
らしい。

で、私や夫にとまっている時は、調子づいて水浴びしてみたり
色んなものを引っ張って遊んでみたりするけど、
義父母の前では、なんだかおどおどして固まってる感じ。

へー、ちょびってそんなだったんだ。

義父の趣味は写真。
いつでもすぐに、一眼レフのデジカメ(っていうのか?)を取り出して
写真に収めてしまうのですが、
今回も、ちょびはいっぱい写真を撮ってもらいました。

前回(夏)はカゴから出さなかったので、写真のピントが合わせにくく
なかなか満足いく写真が取れなかったようですが
(それでも、ベストチョイスを数枚、A3の写真紙にレイアウトして
プリントアウトしてくれ、日付と「ちょび」というタイトル名を入れて
もらった。「ちょび」という字が妙に大きくて笑える。)
今回はカゴの外に出ているから、またバシバシ撮ってもらいました。

私の肩に止まっているちょびの姿もいっぱい撮ってもらったけど・・・。

何度かコザクラインコを肩にのせた自分の写真を撮って、分かって
いるんです。
鳥が小さいから、普通に引いて撮ると鳥の表情まで写らない。
だから思いっきりマクロに寄って撮るといいのですが、
そうなると私の顔がどアップに。
どうしても鳥がいい方向を向いた時に撮ろうとするから
私の顔のタイミングは無視され、どアップな上に、
笑いながら白目むいてたり、下から取られて鼻の穴が鼻毛まで
リアルに写ってたり、鳥をのぞきこむあまり、すごい二重あごに
写ってたり、ほんっとロクな写真にならない。

まだ見せてもらってないけど、きっと、ちょびばっかりかわいく
撮れて、私はロクでもない顔になってるんだろうな。
でもって、意地悪なつもりはなくても、私の顔見て大笑い
されてんだろうな。

出来上がりが楽しみなような、怖いような。
もう撮っちゃったんだから仕方ないか。
潔く笑われよう。

 

 

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noharm
鳥中心だとそうなりますね。
ウチの場合はケイタイなのでそこまではっきりくっきりはないですけど。
noharm URL 2007/01/22(Mon)16:52:36 編集
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