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文系OLから建築士に転身した「りんちゅん」と その相棒コザクラインコの「ちょび」が 鳥、建築、音楽など、あらゆる生活のシーンを 独自の視点でコメントしています
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2017/11/24 (Fri)
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2006/07/12 (Wed)
鳥カゴの床に土を敷いてみました。

220b7f62.jpg








普段は「フン切り網」という餅アミみたいなものの下に両面使い古した
コピー用紙を敷いてフンを受けているのですが、この季節、お腹の調子が
悪くてりんりんが水っぽいフンをすると、すぐに紙が水分でふにゃふにゃに
なっちゃうし、うっかり取替えるのを忘れると、ぷーんと臭ってしまう。

「小動物・小鳥用」と書いた土を買ってみました。
なんでも微生物で(?)フンが分解されるし臭いもないらしい。
もちろん食べても体に悪くない。

うちのコザクラ達は、よく観葉植物の植木鉢の土をついばんでおり、
別に悪くはないんだけど、科学肥料がしみ込んでたらどうなんだろう、
とちょっと心配だったんです。
この土なら体にも悪くないみたい。
年のせいか、止まり木に止まっているより床にいるほうが楽そうなりんりんは
床に敷き詰められた土を見て、「なんじゃこりゃーーー!?」とばかりに
オロオロしていました。
床に降りてみたいけど、ちょっと怖いし、どーしよーって感じで、
壁にしがみついて様子を伺っていたのですが、ついに着地。
「結構いいじゃん?」とばかりに歩き回り、時にクチバシでかき回しています。
確かに臭いもないし、鳥の好きな「焼き砂」なんかを一部にのせても
喜んで食べてます。
水分を奪われて乾いているフンの部分だけをすくって土を入れ替えれば
OKだからお掃除もカンタン。
りんりんに引き続き「結構いいじゃん?」と喜んでいたのですが…
時々「ばばばばばーーーーっ!!」と空羽ばたきなんかされると、土が舞い上がって
カゴの外にも土が散乱するのです。
おかげで鳥カゴの周りがジャリジャリに。
フローリングの目地にも詰まる。
結局毎日、掃除機をかけたり卓上ブラシ(ほうき?)でかき集める日々。
余計面倒。
ちょびはあまり興味ないし、どちらかと言えば「土キライ…」って感じで
寄りつきません。

e3fde1e7.jpg






<かじられてボロボロになった2
Fすのこと1F土の床
りんりんは1階、ちょびは2階暮らし>


もうちょっと粒子の大きな飛び散らない土が欲しいなー。
ネコのトイレ砂で紙から出来てるようなやつ。
探してみよう。


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