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文系OLから建築士に転身した「りんちゅん」と その相棒コザクラインコの「ちょび」が 鳥、建築、音楽など、あらゆる生活のシーンを 独自の視点でコメントしています
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2017/03/26 (Sun)
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2008/06/17 (Tue)
ニセ陣痛(前駆陣痛)にすっかりやる気をそがれた私。

「本物の陣痛は規則的に痛みがくるのに対し、前駆陣痛は
不規則な痛みです。」って色んな本やサイトには書いてあるのに、
私の前駆陣痛はきっちり10分間隔だったぞ。くそー。

「おしるし」という出血は少しずつながら続いている。
後輩は1回きりだったという。
ったくどうなってんだか。

月曜の夜中から、なーんかショーツが湿るような気がする。
「おりもの」がサラッとして多量なのか、尿モレしているのか。

ひょっとして「破水」だったりして~(笑)

もうだまされないぞ(誰に?)という気持ちで、空騒ぎしたい気持ちを
セーブしています。

しかーし。火曜日の朝になって「やっぱこれって破水じゃね?」
と思い始めた。
産院に電話すると、一応受診してください、とのこと。

「もしも破水だったら即入院になりますので」

この一言で、また「産むぞ」モードが再燃。
入院よ、入院!
入院の用意持って行かなきゃ!!

入院の用意のうち、後で持ってきてもらっても間に合うもの
(着替えなど)は置いておいて、
取り急ぎ出産に必要なもの(パジャマと水とハンドタオルとボール入り
のバーバパパのクッション「コリッとクッション」とゴルゴ13)をバッグに
詰め込んでタクシーで病院へ。

内診の結果、子宮口は相変わらず1センチ程度しか開いていないものの、
リトマス試験紙みたいなやつで、羊水が漏れていることを確認、破水でした。
ただし、一般的な破水は、ドバーーーっと出るのに対し、私の破水は
「高位破水」といって、お腹の上の方で敗れてチョロチョロと漏れ出している
感じだから、今すぐ出産!という訳ではないらしい。

またぁ~?ガセネタぁ~?

しかしながら、破水すると羊水が感染する恐れがあるので、
破水後、24時間経っても陣痛が起こらなかったら、陣痛促進剤で陣痛を
「付け」ましょう、とのこと。

あ、一応もう出産がそこまで、って感じになってるんだ。

入院することになりました。
いぇ~い、入院だぁ!
遠足気分を否定できません。

通された部屋は・・・廊下の突き当りをパーテーションで無理やり区切って
ベッドを置いただけ、って感じの「仮設休憩所」みたいなとこ。
へ?ここ?

感染予防の薬を飲んで、定期的にお腹にモニターをつけて、陣痛の間隔や
胎児の心音をチェックする。
でもちーーーーっともお腹痛くなんてない。
コンビニで買っていたゴルゴ13を読みふける。

夕食の時間になり、驚愕。
すんごい豪華。なんじゃこりゃー!
毎日こんな豪華なお食事が!?
トレイに全部載ってくるとはいえ、一応フルコースディナーの様相を呈している。
しかも旨い。チョー旨い。
こりゃ極楽じゃ。
夜8時にはおやつも出るぞ!

夜になって、会社から帰った夫が来てくれたけど、
今晩はまるで生まれそうにもないので、帰宅することに。

こんな廊下の端っこじゃ眠れないよ、と思っていると、部屋を替わりましょうと
案内された。
この産院は「全室スイートルーム仕様」と聞いている。ふふふ。

何と、今晩は大変混みあっているらしく、部屋がないとのこと。
LDR(分娩室)の横の準備室みたいなところに通された。
一応、ベッドと豪華な洗面台がついていて、紅茶セットや基礎化粧品や歯ブラシ、
ヘアブラシなどのグルーミングセットも完備されているが、
狭いっ!
まーね、部屋が空いてないんなら仕方ないわね、しかもお腹もちっとも痛くないんだから
我慢しないとね。

明日、診察して陣痛促進剤を投与するかどうか判断されるという。



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夜中の「ポッ」は破水の音。
臍帯血バンクにへその緒から採取した血液を預けることは、リーが友人から聞き、決めたことだった。子供が二十歳になるまで保管してもらえる。彼はその会社に連絡して、数時間後にはまだ温かいそれを受け取りに出向いた担当者に手渡す段取りを組んでいた。陳医師と一人の看護士と私だけが分娩室に残った。産後の処置が必要だった。なかでも傷口の縫合は思い出してもコワい。麻酔は施されているものの、かなり痛かった。私は依然眼鏡などできず、辺りはぼんやりとしか見えないのだが、足元の陳医師が針と糸を持ち、縫っ...
URL 2009/02/12(Thu)22:36:35
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